抗老化の実践のために

抗老化の実践のために

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運動は強力な抗老化の処方箋

ラルフ・パッフェンバーガー(Ralph Paffenbarger)とその共同研究者が1万7千人のハーバード大卒生を調査した所、軽い運動(5マイルから8マイルを歩くのと同等の運動量 )で一週間あたり500?1000カロリーを燃焼している男性はあらゆる死因に対するリスクが平均22%も低く、また、2500カロリーを消費している男性は寿命が1?2年長いことが判明しました。

 

元気で、健康的にバランスのとれた食事をとり、栄養補給剤を摂取している人々の生物学的年齢(身体機能の若さを示す年齢)は、誕生日ケーキのろうそくの数があらわす実際年齢より10歳から20歳も若いはずです。

長寿食

今、アメリカ人にとっての最大の健康問題は肥満です。理想体重をオーバーしている人が全体の半数以上、病気や早死の危険性があるほど太っている人が全体の3分の1以上を占めています。栄養管理は病気に対する最大の武器です。脂肪分を30%以下に、コレステロール摂取量 を200mg以下に抑えることで心臓病にかかる可能性はかなり低くなります。

 

果物や野菜を一日5食とると、ガンにかかりにくくなります。また、最近の調査結果 では、一日あたり9食から10食分の果物や野菜をとり、低脂肪の乳製品を3食とれば、薬を飲むのと同じくらい、血圧を下げる効果 があり、脳卒中の発症率もかなり下げることができます。

細胞性疾患を減少させる抗酸化剤

体内で酸素と食物をエネルギーに変換する過程で形成される、非常に反応しやすい分子の破片をフリーラジカルと言います。それは、まるで小さな手榴弾のように、細胞やDNAを破壊します。ガンや心臓病などの成人病も、老化そのものも、こうしたフリーラジカルが、細胞やDNAに与えた損傷がもとでおこるのではないかと考えられており、すでに多くの研究結果 がこの説をサポートしています。

 

ビタミンA、C、E、セレンなどの抗酸化剤は、フリーラジカルを中和し、病気の防止に役立ちます。抗酸化剤の補充は発症率の低下に大きな効果 を及ぼします。

 

たとえば、UCLA(カリフォルニア大学ロスアンジェルス校)公衆保健学部の行った調査によれば、毎日300mgのビタミンCを摂取した男性は、米国政府推奨の1日摂取量 (RDA)より少ないビタミンCを摂取した男性より、心臓発作をおこす確率が45%も低いことが判明しました。

 

ハーバード大学の大規模調査でも、ビタミンEの摂取によって心臓発作のリスクが41%も下がっており、他の調査でも、食物繊維、ビタミンE、ビタミンCがガンの発症率をかなり低下させることが分かりました。

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