HGHは老化を逆行させる

HGHは老化を逆行させる

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HGHについて

HGHレベルは、20歳頃から10年ごとに約14%の割合で低下し始めます。つまり65歳になる頃には、2人に1人の割合でHGHがほとんどない、あるいは全くない状態となってしまいます。HGHレベルが低下するに従って、肌のたるみ、太鼓腹、無気力などの老化現象が表れてきます。もしこうした現象の表れてきた人々にHGHを補充するとどうなるのでしょうか?

 

1990年7月5日、権威ある医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に医学史上に残る論文が発表されました。それは高年者に対する初めてのHGH投与の治験に関するものでした。

 

この論文をまとめたウィスコンシン医科大学のダニエル・ラドマン博士(Daniel Rudman)と同僚らは、61歳から81歳までの男性12名に対してHGH注射を6ヶ月間実施し、その効果を同年齢の対象グループと比較しました。結果は世界各国の新聞に大きく取り上げられました。ホルモン注射を受けた人々は、食事療法や運動をしなかったにもかかわらず、除脂肪体重が平均して8.8%増え、脂肪が14%減っていたのです。

 

肌も厚みと強度をまし、脊椎の腰骨部分が増えていました。つまり、HGHは、肥満して、もろくなっていた高齢者の体を強く、しなやかにし、若返らせたのです。その論文には、保守的な医学誌ではめったに見られない大胆さでこう書かれていました。

 

「ヒト成長ホルモンの6ヶ月投与が除脂肪体重と脂肪組織に及ぼした効果 は、10年ないし20年間の老化過程で生じる変化に匹敵するほどの規模であった。」

 

その後、世界中の医学誌にはHGH治療法の効果 を語った医学論文が溢れました。そのいづれもが、HGH補充による効果として、体脂肪の減少、筋肉質の増加、活力の向上、性的能力の改善、生体器官の再成長、免疫機能の回復、骨の強化、コレステロールと血圧の低下、傷口の早期治癒、皮膚の強度となめらかさの回復、毛髪の再生、視力の回復、気分の高揚、認識能力の改善など、実に様々な効果 を列挙しました。

 

注射によるHGHの補充療法は、必ず熟練した医師の監督の下で行われるべきです。一部の調査では、HGH補充療法の副作用として、大量 投与を行った場合に関節痛や手根管圧迫症候群が生じることが示されましたが、投与量 を少なくした所、これらの副作用はなくなりました。
 また、HGHは、ガン細胞の繁殖を刺激するのではという懸念もありましたが、過去30年間にHGH治療を受けた何万人もの成人及び小児患者に対する調査では、ガン発症率が上がった例は見つかっていません。

 

2年前、アメリカ食品医薬局(FDA)はHGH欠乏の成人患者に対してHGH療法を用いることを承認しました。もしHGHの危険性が証明されていたら、決してあり得なかったことです。

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